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アメリカンフットボール

悪質タックル 日大選手戻ってきて 負傷の関学大QB復帰

復帰戦の第4クオーター、パスを出す関学大のQB奥野=大阪府吹田市で2018年5月27日、平川義之撮影

 アメリカンフットボールの日本大との定期戦(6日、東京)で相手の悪質なタックルにより負傷した関西学院大クオーターバック(QB)の奥野耕世(こうせい)選手(19)が27日、大阪府吹田市で開かれた関西学生大会の関西大戦で実戦復帰した。一連の騒動後初めて報道陣の取材に応じ、反則タックルをしたことで競技をやめる意向を示している宮川泰介選手(20)に対し「また選手として戻ってきて、正々堂々とプレーして勝負できたらいい」と呼びかけた。【長宗拓弥、倉沢仁志】

 日大戦ではパスを投げ終えた後、背後からタックルを受け、右膝軟骨損傷など全治3週間のけがをした。この日は第2クオーターにフィールドゴールの際にスナップを受けるホルダーで出場し、第3クオーター以降はQBとして活躍。第4クオーターには勝ち越しの38ヤードのタッチダウンパスを決め、27-16の勝利に貢献した。

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