メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ガタリンピック

童心に帰って干潟に歓声1500人

泥んこになりながら競技を楽しむ参加者たち=2018年5月27日、竹林静撮影

 有明海の干潟で泥だらけになって競技を楽しむ「ガタリンピック」が27日、佐賀県鹿島市音成の道の駅鹿島であった。県内外と海外16カ国の選手約1500人が参加し、強い日差しが照りつける中、広大な干潟で歓声を響かせた。

 地元商工団体の青年部などでつくる実行委員会が主催し、今年で34回目。県に初夏の訪れを告げる風物詩として定着しており、今年も観光客やアマチュアカメラマンなどが詰め掛け、約3万人の観客が声援を送った。

この記事は有料記事です。

残り547文字(全文752文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 京王線、小田急多摩線が一時運転見合わせ 沿線で火災
  3. 京アニ火災 33人の死亡確認 平成以降最悪 第1スタジオ、18日朝はセキュリティー解除
  4. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  5. 吉本興業がパンチ浜崎さんを注意、反社会勢力と接触 写真週刊誌は宮迫さんの新たな写真

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです