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奄美・沖縄

固有種の事故死「自然遺産登録へ速度順守を」

沖縄・西表島では道路脇に看板を設置しイリオモテヤマネコの事故防止を呼びかける=佐藤敬一撮影

 世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄両県)には、その島だけの固有種が生息する。しかし、希少動物の事故死数は近年、過去最悪レベル。登録延期の勧告を受けて政府が推薦を取り下げるかどうかが注目されるが、関係者から「事故対策が徹底されていない現状で、延期は妥当」の声も上がる。【末永麻裕】

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