東京駅

「銀の鈴」50周年 歴代の鈴が一堂に

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50周年を記念して展示された、初代から3代目の「銀の鈴」=2018年5月28日、村田由紀子撮影
50周年を記念して展示された、初代から3代目の「銀の鈴」=2018年5月28日、村田由紀子撮影

 JR東日本グループの鉄道会館は、JR東京駅の待ち合わせスポット「銀の鈴」が設置50周年を迎えるのを記念して、「銀の鈴50周年フェア」を28日から始めた。銀の鈴広場には、1968年に設置された初代(復元)から現在の4代目までが展示されるほか、商業施設グランスタでは、銀の鈴をモチーフとした記念商品を販売する。6月17日まで。

 「銀の鈴」は1968年6月10日、東海道新幹線の開通などで駅利用者が増加した東京駅の待ち合わせ場所として、神社鈴を模した鈴を駅員が竹と和紙、銀紙を使って手作りした。今回展示される初代の鈴は、当時の写真などを参考にして駅員の手により復元したもの。

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