メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる・すたこら

理想の先輩像

 サークル、アルバイト、そしてキャンパるにも新人がやってきた4月。あれから2カ月たつのに、いまだに新人と仲良くなれない。人と話すのが苦手なわけではない。だけど頑張って話しかけようとしても顔がこわばる。なんてことはない身の上話をしようにも、「めんどくさい」と思ってしまう。最終手段で、相手の話を聞こうものならあくびが出る始末。

 思い返せば、大学3年間でさまざまなことに挑戦してきた。裏を返せば、自分もたくさん「新人」を経験したということ。先輩たちにもかわいがってもらった。むしろ、先輩たちのおかげで今の自分がある。「今度は私が」。そう決意したが、どうにもこうにも難しい。

この記事は有料記事です。

残り345文字(全文629文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 感染拡大地からの「GoTo」やめて 憤る医療関係者 「予防にマイナス」

  2. 一斉休校は「科学より政治」の悪い例 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

  3. コロナ禍に売り上げ急回復、相次ぐ新規出店 焼き肉店が好調なワケ

  4. 「5000円でもできる」強弁 桜を見る会迷走、はぐらかしの菅氏答弁を振り返る

  5. 「緊急事態宣言でも一斉休校せず」  萩生田文科相 共通テストも「予定通り」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです