メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

木都・能代決戦みたび

囲碁・第73期本因坊戦 歓迎ムードに彩り 3菓子店、囲碁スイーツ販売 /秋田

 第73期本因坊戦第3局が6月2、3日に能代市で開かれるのを前に、市内の三つの菓子店が囲碁をイメージした和洋さまざまなスイーツを販売し、地元の歓迎ムードに彩りを添えている。

 対局会場の「旧料亭金勇」の近くにある和洋菓子店「松雲堂」(能代市柳町)は「本因坊」と記した「どらやき」(1個180円、以下いずれも税込み)、「碁石マカロン」(6個入り1000円など)、「碁石大福」(16個入り850円)の3種類を販売。2014年の第69期第2局、16年の第71期第3局の同市開催時も販売しており、店主の塚本…

この記事は有料記事です。

残り372文字(全文620文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 平幕の徳勝龍が初優勝 「幕尻」優勝は20年ぶり 千秋楽結びの一番も勝利

  2. 武漢滞在の日本人にチャーター機準備へ 新型肺炎で政府

  3. 横浜市長「IR誘致、ぼろくそに言われている」 市内会合でこぼす

  4. 亡き2人にささげる初優勝 徳勝龍、恩師は近大時代の監督と北の湖

  5. 副業に励む医学部教授ら 国公立の15人に製薬マネー1000万円超 18年度

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです