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サツマイモ

企業が大規模栽培 楢葉の主力産品に 休耕地11ヘクタールに25万本 町職員が作業手伝う /福島

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が2015年9月に解除された楢葉町で、企業による大規模なサツマイモ栽培が今月始まった。風評被害もあって稲作中心の農業の再開が進まない中、町は「新たな主力産品に」と期待し、農地確保などに協力する。農家から借りた休耕地11ヘクタールに、6月初めまでに約25万本の苗を植える予定で、28日は町職員約20人も作業を手伝った。

 栽培を始めたのは、農業生産法人「しろはとファーム」。親会社はサツマイモ菓子専門のチェーン店「らぽっ…

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