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深掘りちば

鴨川市立国保病院再建問題 市と院長「亀田」対決 いとこ同士、市長選のしこり /千葉

 赤字が続く鴨川市立国保病院の再建を巡り、市と、同市に本拠を置く亀田総合病院が対立している。病床数を維持したまま約20億円を投じて新病棟の建設を目指す市に対し、亀田病院側は現在の規模を縮小し、近隣の病院とともに新たに作る「地域医療連携推進法人」の元で介護も含めた地域サービスに当たるべきだと主張。人口減のなか地域医療のあり方が問題となるが、対立の背景には昨年の市長選を巡るしこりが尾を引いているようだ。【中島章隆】

 鴨川市立国保病院は戦後間もない1948年、旧吉尾村の無医村解消のため診療所として開設。数次の町村合…

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