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勤務実態調査

過労死ライン 中学教諭の5割超える 休日部活指導が主因 県教委初調査 /山梨

 公立小中学校、高校、特別支援学校の教員を対象に県教委が昨年秋に初めて実施した勤務実態調査で、管理職を除く中学校主幹教諭・教諭の52・8%が「過労死ライン」に達する週20時間以上の残業をしていたことが判明した。休日の部活動指導が主な原因という。【滝川大貴】

 調査結果によると、過労死ラインを超える週20時間以上(月80時間相当)の時間外労働をしていた主幹教諭・教諭の割合は、小学校25・8%▽中学校52・8%▽高校37・7%▽特別支援学校10・1%となっている。

 調査は業務ごとに費やす時間も記録している。勤務時間が最も長かった中学校は、朝の業務や、日中の生徒指…

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