メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外大阪府北部で震度6弱 津波の心配なし
守る・防ぐ

自転車運転の模範に 中高生に啓発活動委嘱 中川署 /愛知

 中川署は、管内の名古屋市中川区内の中学・高校計14校の生徒たちに、自転車の事故防止などを呼び掛ける活動に取り組んでもらうよう委嘱した。生徒たちは12月10日までの約200日間、校内で反射材シールを配ったり、交通ルール順守を訴える寸劇をしたりして交通安全や自転車盗難防止への意識を高める。

     25日に同署で委嘱式があり、昭和橋中3年、時任星夜さん(14)が参加生徒を代表し「自転車に乗る際に、加害者にも被害者にもならないようにする。スマートフォンを見ながら運転せず、早めにライトを点灯し、盗難防止のため鍵は二重に付ける」と宣言した。

     同署の本田俊彦署長は、集まった各校の代表生徒らに対し「区内では交通事故が増えている。皆さんには、幅広い世代の模範となるような自転車の運転をお願いしたい」と述べた。【井口慎太郎】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 高校バスケット 判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る
    2. 地震 大阪府北部で震度6弱
    3. 新潟県立高 女子の男子いじめ動画 ネット拡散 批判殺到
    4. JR大宮駅 駅員の胸たたいた容疑 世田谷区の女職員逮捕
    5. 高校バスケット 審判に暴行映像、SNSで一気に広まる

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]