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中野家住宅

古民家で、おばんざい 11月に茶房オープン 京野菜、丹後の鮮魚生かす 長岡京 /京都

2018年11月からおばんざいを楽しめる茶房「なかの邸」が開業する中野家住宅=京都府長岡京市調子で、篠田直哉撮影

 長岡京市調子1の国登録有形文化財「中野家住宅」(市所有、18世紀半ば建造)で今年11月、地元野菜や丹後の鮮魚などを生かしたおばんざいが楽しめる茶房「なかの邸」がオープンする。一般社団法人「暮らしランプ」(京都市西京区、森口誠代表理事)が日本財団の助成を受け、障害者を雇用して新しい観光拠点を目指す。【篠田直哉】

 24日に森口代表理事が長岡京市の中小路健吾市長らと現地で記者会見し発表した。

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