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なるほドリ

図書館の民営化って? /奈良

住民と連携、意欲的に催し 全国では直営に戻す施設も

 なるほドリ 大和高田市立図書館で、鉄道模型が走ったり、プラネタリウムを上映したりするんだって?

 記者 大和高田市立図書館は民間の「図書館流通センター」(東京)に管理委託された2015年以降、意欲的な取り組みを続けています。利用者が書籍を紹介し合う「ビブリオバトル」や、住民と協力した鉄道教室、プラネタリウム体験もその一環です。木綿の一大産地だったことから始まった綿花の栽培体験など、図書館を飛び出した企画まであります。市内の企業が購入して寄贈する「雑誌スポンサー」も県内最多の45誌まで増えました。民営化によって、外部と連携しやすくなった好例と言えるかもしれません。

 Q でも、図書館の民営化は全国で反対が根強かったよね。

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