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翔べ!!V・ファーレン

岩崎本舗「角煮まんじゅう」 会場、SNSでPR「チームと成長を」 /長崎

 Jリーグ観戦は、試合だけでなくスタジアムで販売される「ご当地グルメ」も観客の楽しみの一つ。ちゃんぽんなど地元の商品が多数出店するV・ファーレン長崎の試合会場で、全国のサポーターに存在を知られるようになったのが、岩崎本舗(長与町)の「角煮まんじゅう」だ。迅速な提供を心掛ける「おもてなし精神」や、ネットを活用した広報戦略で、売り上げを増やしている。

 角煮まんじゅうは長崎伝統の卓袱(しっぽく)料理を元に、観光客が食べやすいように考案されたもので、岩崎本舗が販売を開始したのは1989年。街中などの店舗では40~50代の女性の売り上げが多く、若者も多いJリーグの試合会場でのPRが「新たな客層の掘り起こしにもつながる」とスタジアムで提供している。

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