メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

激動の半島情勢

米朝実務者協議 「トランプ流」転換 「下から」信頼醸成

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は27日、米朝首脳会談に向けた実務者協議のため代表団を北朝鮮に派遣した。すべての交渉と判断を自身に託しトップ会談で一気に問題解決を図る「新たなアプローチ」を掲げてきたトランプ氏だが、6月12日の会談が迫るなか「下からの積み上げ」によって一致点を探り、信頼醸成を図る従来の外交手法に転じた形だ。首脳会談前の北朝鮮高官の訪米案も取りざたされている。

 トランプ氏は27日、「首脳会談の調整のため米国代表団が北朝鮮に到着した」とツイッターで明らかにした…

この記事は有料記事です。

残り1486文字(全文1728文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  2. 東海道新幹線 「拳銃所持」通報 一時運転見合わせ
  3. 2019年のGW 10連休が浮き彫りにする労働格差
  4. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  5. 地方選 自民支援候補が相次いで敗北、党内に警戒感

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです