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長官鳥瞰

立ち直った姿にエール=鈴木大地

 アメリカンフットボールで日大選手が関学大選手に悪質なタックルをした問題は、日大選手が自ら記者会見する事態に発展した。状況が刻々と変化しているので詳しい言及は避けるが、勇気を出して会見に臨んでくれたと思う。本質的には自分で善悪を判断できる選手と良質な指導者を育成していく必要があると考えている。

 誰でも過ちは犯すものだ。自ら深く反省し、見事に立ち直ってくれた人には拍手を送りたい。

 その点でうれしかったのが、バドミントン男子の桃田賢斗(NTT東日本)だ。4月のアジア選手権(中国・…

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