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太田理財局長

森友ごみ撤去費、価格すりあわせ否定

衆院予算委員会の集中審議で学校法人「森友学園」への国有地売却問題について答弁する財務省の太田充理財局長=国会内で2018年5月28日午後2時6分、川田雅浩撮影

 財務省の太田充理財局長は28日の衆院予算委で、森友学園の国有地の売却額を値引きする根拠となったごみの撤去費を、国土交通省が当初は約6億7000万円と試算していたことを明らかにした。財務省側が対象面積を増やすよう指摘して最終的に約8億2000万円に増額されたとし、「価格のすりあわせがあった」とする野党の指摘は否定した。

 立憲民主党の長妻昭氏への答弁。答弁によると、国交省大阪航空局は2016年4月、試掘調査を基に国有地…

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