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茅ケ崎事故死

「赤信号、行けると思った」90歳女を逮捕

レッカー移動される事故を起こした乗用車=2018年5月28日午後3時28分、渡辺明博撮影

 神奈川県茅ケ崎市の国道で通行人が乗用車にはねられ、女性1人が死亡した事故で、県警茅ケ崎署は28日、車を運転していた同市の無職、斉藤久美子容疑者(90)を自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで逮捕した。同署によると、斉藤容疑者は「赤信号と分かっていたが、誰も横断歩道を渡り始めていなかったので行けると思った」と供述している。

 逮捕容疑は28日午前11時ごろ、茅ケ崎市元町の国道1号の交差点で、横断歩道や付近を通行中の4人をはね、自転車に乗っていた同市の松浦久恵さん(57)を死亡させ、39~63歳の男女3人を負傷させたとしている。

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