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ひたちなか海浜鉄道

廃線の危機から延伸へ 最終黒字視野

那珂湊駅構内の車庫に並ぶ湊線のカラフルな車両群=茨城県ひたちなか市釈迦町で

 モータリゼーションや少子化による利用客の減少で全国のローカル鉄道が経営難に直面するなか、堅調な経営を続ける異色の第三セクターがある。茨城県ひたちなか市と茨城交通が出資し、勝田-阿字ケ浦間(14.3キロ)を結ぶ「ひたちなか海浜鉄道湊線」だ。廃線の危機を乗り越え、地元住民や観光客に愛されるその魅力を探った。

 ヒラメやカツオなどの水揚げ基地として知られる那珂湊漁港(ひたちなか市)近くに昭和レトロ感あふれる建…

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