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旧優生保護法を問う

北海道の夫婦、6月下旬提訴へ

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術と人工妊娠中絶手術を強制されたとして、北海道の女性(75)と夫(81)が、6月下旬にも国を相手に損害賠償請求訴訟を札幌地裁に起こす方針を固めた。同法を巡り、全国で4人が提訴したが、関係者によると、夫婦は6月28日をめどに、手術を強制されたとする他地域の複数の高齢者らと共に一斉提訴する可能性がある。

 北海道の弁護団によると、手術を受けたのは女性で、本人以外の家族が原告になるのは初めて。同法下での中…

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