メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アメフット

新たなマナー ひざまずき、負傷選手見守る

アメリカンフットボールのオープン戦【東京大学-中央大学】負傷した中央大学の選手を、ひざまずいて見守る東京大学の選手たち=2018年5月27日、富士通スタジアム川崎で、小座野容斉撮影

 日本大学の選手による悪質な反則が社会問題化し、揺れる学生アメリカンフットボール。悪化した競技イメージの回復と、アメフットへの理解広げるため、関東学生連盟に所属する各校が新たなマナーを始めた。負傷者が出たときに、対戦する両校の選手が、ニールダウン(ひざまずくこと)して、負傷選手の搬出を見守るというもの。「負傷が大事にいたらないように願う気持ち、そして負傷した選手へのリスペクトを表すもの」で、従来は、立ったまま見送っていた。

 公式規則にはないが、5月17日に開かれた、日大を除く関東学生連盟1部所属の15大学の監督・ヘッドコ…

この記事は有料記事です。

残り487文字(全文750文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 「古着屋が袖口で知る左きき」…

  2. 韓国野党代表、頭丸めて法相罷免要求 2女性議員に次ぎ3人目

  3. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  4. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  5. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです