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スターバックス

全米で休んだ 直営8000店、人種差別批判受け研修

スターバックスの店舗の窓に閉店を知らせる張り紙をする従業員=米フィラデルフィアで2018年5月29日、ロイター

 【ニューヨーク共同】米コーヒーチェーン大手スターバックスは29日午後、米国にある8000を超える全直営店を一斉に閉店した。4月に店舗で黒人への人種差別があったとして批判を浴びたことを受け、約17万5000人の従業員に再発防止に向けた研修を行ったためだ。

 スターバックスは従業員の同性婚を支援するなど多様性を重視する姿勢をアピールしてきた。全米規模での一斉閉店という大胆な施策にはイメージを回復させる狙いもありそうだ。

 問題の発端は東部フィラデルフィアの店舗で起きたトラブル。黒人男性2人が注文せずにトイレを使おうとし…

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