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八千代市

庁舎敷地内建て替え 分散施設を一カ所に /千葉

 八千代市は29日、耐震不足が指摘されている市庁舎の旧館・新館(大和田新田)を敷地内で建て替えると発表した。分散して立地している上下水道局庁舎(萱田町)と教育委員会庁舎(大和田)も含め同じ場所にまとめる方針で、住民の利便性を向上させる。

     2012年に行った耐震診断では、旧館(1969年築)が震度6強で倒壊の危険性が高いとされ、新館(76年築)は震度6強で倒壊の危険性があるとされ、いずれも基準を大きく下回った。耐震基準を満たしている敷地内にある別館2棟はそのまま活用する方向で検討する。服部友則市長は29日の定例記者会見で、「市民の皆さんに納得してもらえる使いやすい庁舎にしていきたい」と話した。

     新市庁舎は22年に着工し、24年に開庁する予定。総事業費約100億円を見込む。国の補助金も活用するが、多くを市債の借り入れで賄う。【信田真由美】

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