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高齢者施設で公演 人生の喜び、歌に込め 歌唱ボランティアグループ「喜楽座」代表・貝川秀司さん /大阪

公演に向け、カラオケラウンジで練習に励む貝川秀司さん=大阪府羽曳野市で、千脇康平撮影

貝川秀司(かいかわ・ひでし)さん(76)=羽曳野市

 昭和の歌謡曲で懐かしいあの頃に思いをはせて--。平均年齢74歳の歌唱ボランティアグループ「喜楽座」の代表を務め、府内の高齢者施設で公演を毎月企画している。曲がはやった当時の世相を振り返る「語り」も好評だ。「いろいろあったがいい人生だったと、喜びに浸ってほしい」と歌声に願いを込める。

 幼少の頃から歌が好きだった。「親戚の集まりで小畑実の『勘太郎月夜唄』などをよく歌わされました」と懐…

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