メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フレイル健診

三郷町と阪大大学院、今夏から共同研究 予防で長寿目指す /奈良

契約書を交わして握手する奈良県三郷町の森宏範町長(右)と大阪大大学院・先進融合医学共同研究講座の萩原圭祐特任教授=同町役場で、熊谷仁志撮影

 高齢者の健康な状態と、支援・介護が必要な状態の中間を意味する「フレイル」の健診に関し、三郷町と大阪大大学院医学系研究科先進融合医学共同研究講座(大阪府吹田市、萩原圭祐・特任教授)が共同で研究を進めることになった。町は支援・介護の「予備軍」に手を差し伸べ、健康長寿につなげたい考え。【熊谷仁志】

 「フレイル」は加齢に伴い、筋力などの身体の衰えだけでなく、認知する力や、外出が減るなどの社会性が減衰した状態を指す。

 高齢者の運動機能や健康の維持・向上、認知症予防に各自治体がさまざまな形で取り組む中、健康寿命を延ば…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. インドネシア選管「職員119人死亡」 大統領選と総選挙で「過労」
  2. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  3. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
  4. 韓国警察、「JYJ」ユチョン氏の逮捕状請求へ 麻薬使用容疑で
  5. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです