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フレイル健診

三郷町と阪大大学院、今夏から共同研究 予防で長寿目指す /奈良

契約書を交わして握手する奈良県三郷町の森宏範町長(右)と大阪大大学院・先進融合医学共同研究講座の萩原圭祐特任教授=同町役場で、熊谷仁志撮影

 高齢者の健康な状態と、支援・介護が必要な状態の中間を意味する「フレイル」の健診に関し、三郷町と大阪大大学院医学系研究科先進融合医学共同研究講座(大阪府吹田市、萩原圭祐・特任教授)が共同で研究を進めることになった。町は支援・介護の「予備軍」に手を差し伸べ、健康長寿につなげたい考え。【熊谷仁志】

 「フレイル」は加齢に伴い、筋力などの身体の衰えだけでなく、認知する力や、外出が減るなどの社会性が減衰した状態を指す。

 高齢者の運動機能や健康の維持・向上、認知症予防に各自治体がさまざまな形で取り組む中、健康寿命を延ば…

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