メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

与党

国会会期延長へ IR法案成立図る

 自民、公明両党は29日、来月20日までの今国会の会期を延長する方針を固めた。働き方改革関連法案の成立を確実にし、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を成立させるためにはやむを得ないと判断した。延長幅は2週間から1カ月程度の範囲で調整し、法案の審議状況を見極めて決定する。ただ首相官邸内には反対論がある。

 政府・与党が今国会の最重要課題と位置付ける働き方法案は、高収入の一部専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)の創設に反発する野党の抵抗で審議が当初の想定よりずれ込み、会期内の成立はぎりぎりの情勢だ。

この記事は有料記事です。

残り520文字(全文789文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 痴漢 電車扉付近は注意 被害の9割集中 ポスター・女性専用車…警察・交通機関、対策に懸命

  3. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  4. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです