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クローズアップ2018

日大悪質タックル 強権支配の果て 内田氏、人事とカネ握り

 関東学生アメリカンフットボール連盟が東西の名門校、日本大と関西学院大の定期戦(6日・東京都調布市)で、悪質なタックルの反則に及んだ日大の選手、指導者らの処分を公表した。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で映像が拡散して社会問題化したことで、閉鎖的な大学スポーツの体質があらわになり、統括団体のガバナンス(組織統治)の不全も浮き彫りになった。【田原和宏、小林悠太、松本晃】

 浮き彫りになったのは日大の内田正人前監督(62)を頂点とした強権的な支配構図の弊害だった。内田前監…

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