プロ野球

阪神・鳥谷、連続出場止まる 歴代2位、1939試合

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 プロ野球・阪神の鳥谷敬内野手(36)が29日のソフトバンク戦(甲子園)に出場せず、歴代2位の連続試合出場記録が1939試合で途切れた。鳥谷は新人だった2004年9月9日のヤクルト戦(甲子園)から、今季44試合目の27日の巨人戦(甲子園)まで出場を続けていた。プロ15年目の今季は開幕から調子が上がらず、打率1割台と低迷していた。歴代1位は衣笠祥雄(広島)の2215試合。

 鳥谷は早大から2004年にドラフト自由獲得枠で入団。1年目から攻守に活躍し、2年目の05年以降は不動の遊撃手として、リーグ優勝にも貢献した。昨年4月には金本知憲監督が現役時代に達成した連続試合出場1766試合を上回り歴代2位となった。

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