メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

iZoo

飼いきれないカメに“余生”を 巨大池完成

飼育されているカメたちを見る白輪剛史園長=静岡県河津町で、古川幸奈撮影

 飼いきれなくなったカメに“余生”を過ごしてもらおうと、静岡県河津町の爬虫(はちゅう)類・両生類動物園「iZoo(イズー)」が、個人などから引き取ったミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)のための巨大池を作った。5月20日に完成し、約8000匹を収容できる規模という。外来種のカメが各地で捨てられ繁殖するのが社会問題になっているが、さまざまな事情でやむを得ず手放す人も多いといい、白輪剛史園長(49)は「ここで幸せに寿命を全うしてほしい」と話す。【古川幸奈】

 「長年一緒に過ごした大切な家族。最後まで飼ってあげたかったのに申し訳ない」。大型連休半ばのある日、…

この記事は有料記事です。

残り645文字(全文923文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  2. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  3. 災害時…電気、ガス、水が乏しくてもポリ袋で簡単調理

  4. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです