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勤労青少年ホーム

少子化、全国で半減 時代のニーズ探る

2019年度末までの廃止が決まった若松勤労青少年ホーム「ヤングプラザ」=北九州市で2018年4月26日、西嶋正法撮影

 働く若者の趣味やサークル活動の場として親しまれた「勤労青少年ホーム」の廃止が全国で相次ぎ、昨年度の施設数はピーク時の537カ所の半数近い290カ所以下に減ったことが、厚生労働省への取材で分かった。若者人口の減少や施設の老朽化が主な理由だが、利用者が若者から高齢者にシフトするなど一定のニーズがある施設も少なくない。専門家は「時代に応じた複合的な施設に転換を図るべきだ」と指摘する。【西嶋正法】

 「昔はロビーに若い人があふれ、ここで出会って結婚した人もたくさんいた」。2019年度末までの廃止が…

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