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米産LNG

輸入本格化 シェール由来、価格安定で転売可

米メリーランド州のコーブポイントから東京ガスの根岸LNG基地に初めて到着したLNG船=横浜市磯子区で2018年5月21日、袴田貴行撮影

 シェールガス由来の米国産液化天然ガス(LNG)の輸入が本格的に始まった。大手電力、ガス会社などが東日本大震災後の原発停止・火力発電増強に対応し相次いで参画した米国でのLNGプロジェクトが実際に動き出したためだ。米国産LNGの特徴は、原油価格に連動する中東産と異なり、価格が安定している上、転売も自由な点。中東産などへの依存から脱却したい各社の期待は大きい。【袴田貴行、安藤大介】

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