メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アメフット

関東学連、機能不全 初動大甘でスポ庁に遅刻

日大の悪質タックル問題に関して、スポーツ庁の鈴木大地長官(右)に頭を下げる日本アメフット協会の国吉誠会長(右から2人目)、関東学生アメフット連盟の柿沢優二理事長(左から2人目)、森本啓司専務理事=東京・霞が関で2018年5月29日、竹内紀臣撮影

 関東学生アメリカンフットボール連盟がガバナンス(組織統治)の機能不全をさらけだした。関西学院大との定期戦(6日・東京)で悪質タックルをした日本大への処分を決めた29日の臨時理事会。議論が紛糾してスポーツ庁への訪問、記者会見と自ら告知した時間に遅刻する失態を演じた。執行部の強引かつ稚拙な運営手法に、ある理事は「リーダーシップもなく、世間を騒がせた当事者意識もない」と憤った。

 関東学連が公表した日程はこうだった。午後6時から東京都内で臨時理事会、午後7時にスポーツ庁の鈴木大…

この記事は有料記事です。

残り723文字(全文961文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 引率の女児4人にわいせつ疑い 兵庫尼崎市公立小教諭逮捕 研修施設で

  2. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  3. 発生する確率4万分の1のクワガタ展示 高知・四万十川学遊館

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. 台風17号 暴風でトタン屋根吹っ飛び民家に直撃 福岡・宗像

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです