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ファッションショー

おしゃれ、性の垣根越える 「女性装」安冨教授ら企画 男性用ワンピなど披露 来月、東大で

ブローレンヂの松村智世さん(左)と、松村さんがデザインしたワンピースを着る男性=ブローレンヂ提供

 性別で区別せず自由な服装を楽しむことで、社会の新たな可能性を探るファッションショーが6月3日、東京大学安田講堂(東京都文京区)である。「女性装」で知られる東大東洋文化研究所の安冨歩教授(55)らが企画した。ショーには性的少数者も参加。男性の骨格に合った可愛いワンピースなどを披露する。シンポジウムもあり、主催者は「ファッションから男女の垣根を取り払うことで、社会の多様性について考えたい」と話している。【倉田陶子】

 安冨教授と、既製服ブランド「blurorange(ブローレンヂ)」(大阪市)代表でデザイナーの松村智世さん(32)が企画する。

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