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書の世界

荒木大樹書展 感性に響いた言葉取り上げ

 荒木大樹書展(6月3日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊3階)は、現代の生活の中で、身近に書を楽しんでほしいといった書人の強い思いが感じられるのではないか。

 荒木大樹さんは1946年、東京都江戸川区生まれ。中村素堂に師事。毎日書道展審査会員、貞香会顧問、浄土宗金蔵寺住職。

 2004年、10年に続く3度目の個展。全33点。仏教だけではなくて「自分が感動したり、私の感性に響いたりした言葉を取り上げました」と荒木さん。師・素堂が主張した「硬質の書」という考え方を突き詰めようとしている様子が明らかだ。墨、紙そして表…

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