メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日々是・感劇

蜷川の磁力 俳優座の地力

 都心からはいささか離れた、けれどここでしか見られない何かがある。彩の国さいたま芸術劇場に多くの演劇ファンを引き寄せてきた蜷川幸雄芸術監督が亡くなって、この12日で三回忌を迎えた。

 その遺産の大きさと、磁力をあらためて感じたのが、命日をはさんで上演された、高齢者演劇集団「さいたまゴールド・シアター」の番外公演だ。

 劇団ハイバイの岩井秀人が構成・演出を手がけた「ワレワレのモロモロ ゴールド・シアター2018春」(…

この記事は有料記事です。

残り519文字(全文726文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仕事の現場 声優 野沢雅子さん 業界の先駆者 地位改善運動も
  2. コトバ解説 「海老」と「蝦」の違い
  3. WEB CARTOP ここまで課税するか! 多すぎる自動車関連の税金種類とその用途とは
  4. ORICON NEWS misonoの夫・Nosukeが闘病公表「精巣がんによる胚細胞腫瘍」
  5. 東山動植物園 逃亡のニシキヘビ、成長して戻る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです