道の駅

「国見あつかしの郷」来場者200万人達成 品数の多さ魅力 /福島

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 国見町の道の駅「国見あつかしの郷」の来場者数が30日、昨年5月のオープン以来、200万人を超えた。地元の野菜や果物が楽しめる直売所やレストランが人気で、記念セレモニーでは節目の来場者となった福島市豊田町の佐藤千代子さん(90)に記念品が贈られた。

 佐藤さんは息子家族ら3人と仙台市に行く途中で立ち寄り、「200万人目なんて驚いた。ここは品数が多く楽しい」と喜んだ。商品券など記念品が手渡され、近く名産のサクランボが届けられる。

 あつかしの郷は、国道4号沿いに昨年5月に開業。来場者数は昨年度中の100万人突破を目標としたが、わずか5カ月後に達成していた。旬のサクランボやモモ、地元の野菜や地酒が購入でき、レストランやカフェで県産食材を気軽に味わえる点が魅力という。

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