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高槻城跡

発掘調査 城主の右近が埋めた? 戦国時代の堀見つかる /大阪

発掘調査で見つかった戦国時代の堀=大阪府高槻市野見町で、松本紫帆撮影

 江戸時代に国外追放されたキリシタン大名、高山右近(1552年ごろ~1615年)が城主を務めた高槻城跡(高槻市)から、右近が埋めたとされる戦国時代の堀が見つかった。当時は城の防御機能強化などのために、城郭の拡張が進んだ時期だったとされ、関係者は「戦乱期に備え、右近が新たな城づくりを進めようとした過程がわかる貴重な発見」と話している。【松本紫帆】

 江戸時代の二の丸跡に当たる「城跡公園野球場跡地(同市野見町)」の発掘調査で見つかり、市教委が30日…

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