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生態園をつくろう

小川で環境を再現 守口・佐太小、畑や田んぼ生物観察 /大阪

ビオトープの池を観察する浅野祐太教諭と児童ら=大阪府守口市佐太中町の市立佐太小で、森井ひとみ撮影

 守口市佐太中町6の市立佐太小学校で今年3月、中庭にある生態園(ビオトープ)の池に加え、「畑」「田んぼ」などをつなぐ小川が新しく完成した。人の生活圏の近くにある生態環境を再現し、自然と生物の関わりを学ぶ取り組みだ。

 毎日新聞社と「国際花と緑の博覧会記念協会」は、動植物を呼び込むビオトープづくりに取り組む小中学校を支援。佐太小も対象校に選ばれている。

 全長32メートルの小川の上流には、児童たちが植えた花が並んでいる。休み時間と放課後を利用し、担当の…

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