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大和高田市立図書館

電子書籍で若者を呼べ 7月1日から貸し出し 参考書、漫画も追加予定 /奈良

電子書籍を貸し出す奈良県大和高田市立図書館=同市西町で、稲生陽撮影

 大和高田市立図書館は7月1日から、タブレットやスマートフォンで読める電子書籍の貸し出しを始める。県内では広陵、斑鳩の町立図書館に続き3館目という。貸し出し利用率の低い若者世代の取り込みが狙いで、英会話など資格試験の参考書や漫画、小さな子供に見せる動く絵本などもそろえるという。【稲生陽】

 同館は2015年から民間の「図書館流通センター」が指定管理している。蔵書は13万冊あるが、敷地の狭さから新しい本を多く並べるのが難しく、貸し出しの利用者も60歳以上が多いという。

 電子書籍は登録者がホームページの電子図書館リストにある書籍データを自分の電子端末にダウンロードする仕組みで、2週間で自動的に読めなくなって「返却」される。「貸し出し」はいつでも可能だが、館が同時に貸し出せる冊数は決まっており、全て貸し出し中の書籍は借りられない。

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