ドキュメンタリー映画

原爆残り火、パレスチナへ 電通社員が平和活動追う 来月2日、上映 /愛媛

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ドキュメンタリー映画「BE FREE! 原爆の残り火をパレスチナへ」を監督した鈴木聡さん=鈴木さん提供
ドキュメンタリー映画「BE FREE! 原爆の残り火をパレスチナへ」を監督した鈴木聡さん=鈴木さん提供

 福岡県八女市にともされ続けている原爆の残り火を、中東などに届けているNPO法人「アースキャラバン」(京都市、野本祐子理事長)の平和活動を追ったドキュメンタリー映画「BE FREE! 原爆の残り火を、パレスチナへ」が6月2日、松山市道後姫塚の松山神泉園ユースホステルで上映される。監督した電通社員の鈴木聡さん(47)は「映画を見て内容を友人に話したり募金をしたり、自分が世界の戦争など悲惨な状況を何とかしようという意識を持ってもらえたら」と話している。【花澤葵】

 アースキャラバンの活動は、同法人を設立した平和活動家で浄土宗和田寺京都道場の住職、遠藤喨及(りょうきゅう)さん(61)が戦後70年となる2015年に発案。毎年日本各地や中東などに訪れ、平和を訴える活動を行っている。

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