ガソリン価格

150円超 中東緊迫で3年5カ月ぶり

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 経済産業省資源エネルギー庁が30日に発表した28日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回調査(21日時点)より1円90銭高い151円で、2014年12月以来3年5カ月ぶりに150円台をつけた。中東情勢の緊迫化などに伴う原油価格の上昇が要因で、家計や企業を圧迫しそうだ。

 ガソリン価格は6週連続の上昇で、46都道府県で値上がりした。トランプ米政権がイラン核合意からの離脱を表明し、…

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