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2018自民党総裁選

首相より先か後か 出馬表明、悩む石破氏

自民党石破派の政治資金パーティーで講演する石破茂元幹事長=東京都千代田区で2018年5月30日午後5時57分、渡部直樹撮影

 自民党の石破茂元幹事長が9月の党総裁選に向けて出馬を表明するタイミングを探っている。石破氏の出馬は確実とみられているが、安倍晋三首相(総裁)に先駆けて早々に表明すべきか、告示間際まで情勢を見極めるべきか、石破派内でも意見が割れている。【高橋恵子】

 石破氏は30日、石破派(20人)の政治資金パーティーを東京・紀尾井町のホテルで開いた。石破氏は「3年前の総裁選は安倍総裁のほかに立候補がなく無投票だった。9月の総裁選が無投票ということは決してあってはならない」と出馬に意欲を示したが、表明は見送った。

 そのうえで「今国会は6月20日までで、延長があると言われている。その間は総裁選について発言することは控えなければならない。それがたしなみだ」と語り、今国会閉会後に出馬を表明する考えを示唆した。

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