メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
大相撲

新大関・栃ノ心「感謝」 ジョージア出身で初

大関に昇進し、タイを手に記念撮影する栃ノ心(左)と春日野親方(右)=和田大典撮影

 日本相撲協会が30日開いた大相撲名古屋場所(7月8日初日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議と臨時理事会で、新大関・栃ノ心(30)=春日野部屋、ジョージア(グルジア)出身=が正式に誕生した。東京都墨田区の同部屋に協会の使者を迎えて行われた昇進伝達式で、栃ノ心は「親方の教えを守り、力士の手本となるように、稽古(けいこ)に精進します」と口上を述べた。大関誕生は昨年夏場所後の高安(田子ノ浦部屋)以来で、ジョージア出身では初。外国出身としては11人目になった。(6面に「ひと」)

 平成以降の大関昇進の口上で、「親方」などの言葉を入れて師匠に言及したのは初めて。記者会見で栃ノ心は…

この記事は有料記事です。

残り1355文字(全文1647文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. 東北新幹線で走行中にドア開く 運転士が緊急停止

  3. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです