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働き方法案

衆院を通過 自公など賛成、野党は反対

 安倍晋三首相が今国会の最重要課題と位置付ける働き方改革関連法案は31日午後の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。与党は週明けにも参院で審議入りさせる構え。政府、与党は6月20日までの会期を延長する方針を固めており、今国会中に成立する見通しだ。

 立憲民主党の長谷川嘉一氏は本会議で、「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」に関し「長時間労働を助長し過労死が増える。懸念が解消されないまま強行採決された」と述べ、削除するよう要求した。与党は25日の衆院厚生労働委員会で、野党側の反発を押し切…

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