甲州ワイン

3銘柄が金賞 国際コンクール

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グレイス甲州2017(左)とグレイス茅ケ岳山麓2017=野呂賢治撮影
グレイス甲州2017(左)とグレイス茅ケ岳山麓2017=野呂賢治撮影

 世界最大の国際ワインコンクールの今年の審査結果が発表され、山梨県甲州市のワインメーカーが手掛けた甲州ワイン3銘柄が金賞を受賞した。「中央葡萄酒」の「グレイス甲州2017」「グレイス茅ケ岳山麓2017」、「白百合醸造」の「ロリアンセラーマスター甲州」。中央葡萄酒が出品するワインは5年連続の金賞受賞となった。【野呂賢治】

 コンクールは、イギリスのワイン雑誌「デキャンタ」が主催する国際ワインコンクール「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード」。今年は過去最多の61カ国から約1万7000銘柄が出品された。世界最高レベルのソムリエら約90人が審査し、3銘柄は100点満点で95点以上の評価を得て金賞に輝いた。今年は240銘柄が金賞となったという。

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