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厚生労働省は30日、衆院厚生労働委員会理事会で、労働時間調査に関する資料で新たに数字の誤記が見つかったと報告した。立憲民主党などの野党は、働き方改革関連法案について「疑義のあるデータに基づいた法案だ」と反発した。
法案は31日の衆院本会議で与党などの賛成多数で可決され衆院を通過し、参院に送付される見通しだ。
労働時間の調査データを巡っては、多数の異常値が見つかったことを受けて、厚労省が今月15日に精査結果を公表した。しかし、25日には6事業場のデータを二重集計したミスが見つかり、今回は残業時間などの集計表で47枚の資料のうち13枚で転記ミスなどがあったことが分かったという。
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