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党首討論

丁々発止、遠い夢 論点ずらす安倍首相

党首討論で立憲民主党の枝野幸男代表の質問に答弁する安倍晋三首相=国会内で2018年5月30日午後3時9分、梅村直承撮影

 約1年半ぶりに行われた30日の党首討論は、学校法人「森友学園」「加計学園」を巡る問題や外交政策などがテーマになった。しかし、質問の論点をずらして従来の答弁を繰り返す安倍晋三首相と、小党分立で1人当たりの時間がわずかな野党党首が対決する構図。論戦は細切れで深まらず、党首討論の開催意義を問う声も上がった。

 「見失ってはならない視点は私たちが何をやろうとしたかだ」

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