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党首討論

立憲・枝野氏「対決型」国民・玉木氏「提案型」

党首討論で安倍晋三首相に質問する立憲民主党の枝野幸男代表=国会内で2018年5月30日午後3時15分、川田雅浩撮影

 立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎共同代表は30日、安倍晋三首相との初めての党首討論に臨んだ。枝野氏が学校法人「森友学園」「加計学園」を巡る問題を追及する「対決型」で挑んだのに対し、玉木氏は外交や経済で解決策を突き付ける「提案型」で議論を展開。両氏のスタンスの違いが際立った。

 枝野氏は森友学園への国有地売却を巡り、首相の妻昭恵氏の関与を追及。「財務省で公表された文書と違うなら、昭恵さんに国会に来ていただいて、きちっと証言していただかなければ」と改めて国会招致を要求。「立証責任はそちらにある」と首相を追及した。加計学園の獣医学部新設問題でも、学園が首相と加計孝太…

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