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イオン

福島の魚を常設販売 首都圏5店舗

 首都圏のイオン5店舗が6月1日から、福島県沖でとれた鮮魚を扱うコーナーを常設する。東京電力福島第1原発事故後、漁獲量や販路は回復しておらず、魅力を発信するため県や地元漁業者と企画した。

 県沖の魚は「常磐もの」と呼ばれ、人気を集めた。県が3年間、県沖の魚介類約2万7000点を検査し、全て国の放射性物…

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