メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

JR九州

7月にダイヤ修正へ 大幅減便で見直し対応

 JR九州の青柳俊彦社長は30日の定例記者会見で、運行本数を大幅に減便した3月のダイヤ改定に対して九州7県から見直し要望が出ていることについて、7月に対応を取ると表明した。運転時刻の修正や車両増結などで利便性改善を図る方針で、6月中旬をめどに対応策を固め、各自治体に通知する。青柳社長は「『元に戻して』の要望には不満足な結果となるだろうが、最大限できることをやる」と語った。

 対応策は各県が市町村や学校から聞き取った影響をまとめた見直し要望や、JR九州がダイヤ改定後に実施した利用状況調査を踏まえて検討する。JR九州では、九州北部豪雨で被災し一部区間が不通となっている久大線が7月14日に全線で運転再開する。これに伴うダイヤ修正に合わせて、減便の影響が大きい路線で運転時刻の修正や車両増結などを実施する。

この記事は有料記事です。

残り155文字(全文507文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  2. 新型コロナ 札幌・大阪市、GoTo停止 2知事、国に要請へ

  3. 「桜」前夜祭 安倍前首相側、補塡か 会費上回る明細書 秘書ら任意聴取 東京地検

  4. 東京・渋谷女性傷害致死 事件前日「金あげるからどいて」 容疑者、断られ立腹 殴打の袋に石

  5. 朝鮮戦争、米艇に乗船 機雷除去中の日本人死亡 外交史料館に文書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです