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強制不妊手術

障害者ら声をあげ 仙台で抗議デモ 

 旧優生保護法(1948~96年)下で、障害者らが不妊手術を強いられた問題で、支援団体や障害者たちによる抗議デモが30日、仙台市中心部であり、約150人が違法性や被害者救済を訴えた。

 参加者は「国は強制不妊手術の被害者に謝罪しろ!」と書かれた横断幕を先頭に、北海道から沖縄県まで地域ごとに隊列を組んで出発。「産むか産まないかは自分で決めたい」などとシュプレヒコールをあげながら、宮城県庁周辺や繁華街などを約1時間かけて行進した。

 デモには、全国で初めて国家賠償請求訴訟を起こした同県内の60代女性の義姉も参加。「以前とは比べもの…

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